日本×画展
日本×画展@横浜美術館のアーティスト・クロストーク「しりあがり寿 × 中村ケンゴ」に行ってきました。
しりあがり寿さんはソフトで自然体で、真摯にゆるい感じが実にステキでした。ちょっぴり会話できて嬉しかった。中村ケンゴさんのワークショップにも参加してきました。犬がほしいなぁ。
その後の反町駅
反町駅が地下に潜って2年以上が経ちました。
以前、歩道橋の上から定点観測っぽく駅を狙っていた時期がありました(→今日の反町駅 アーカイブ)。同じ構図で撮ってみた今日の写真と比べると、こんな感じ。
2006年6月25日
工事はのんびりと(?)いまだ続いてます。駅舎が奥に引っ込んだりしてるんですけども、高架も残っているせいか、こうして見るとさほど変化していない印象。いかにも定点観測向きじゃないモチーフを選んじゃったなぁと痛感させられます(笑)。
翻って渋谷方面は、途切れた線路。空が高くなりました。
まつりはいいなぁ
故郷の神事、豊作を祈る田祭り。
この時期に帰省したのは十数年ぶり、オトナになってからは初めての参加。けれど法被をひっかけて町内の顔役に挨拶ひとつ、それだけですんなりと、次男坊のアユムちゃんとして自然に輪の中に入っていけるのがなんとも不思議でした。
毎年6月に行われる、そこに暮らすひとたちだけが楽しみ祈るための小さなお祭りは、熱く激しく、保守的ですこし閉鎖的で、なにより美しかったのでした。

超ピタゴラ装置
Design It!
(個人的に)開催タイミングが良かったのです。新しい上司と同僚を巻き込むことができて。
颯爽としたご夫婦を間近で眺めました。「ウェブログとは頻繁に更新されるものです」と権威にして第一人者が言ってるからには更新するべぇと思ってしまった罠。
→http://www.jjg.net/elements/pdf/elements.pdfの説明を生で聴けたのは良い「体験」でした。驚くほど流麗なプレゼンテーション。幾度となく同じテーマを話されているのだろうと思います。質疑になると一転ボソボソ喋りになるところにそこはかとない人間味を感じました。
予稿が検索しにくいので、ちょっと改善したほうがよさそうです。
国語入試問題必勝法
おもしろくても理科とかそのあたりから僕はとんとご無沙汰な清水義範さん、「らしい」お仕事を。
小学生時代、国語の授業では、どんなことを習ったか、覚えていますか?
「漢字以外、あまり覚えていない」という人も多いようです。それは国語が、本来の目的を離れて「人間理解学」や「文学的感性学」あるいは「道徳学」のような授業に流れてしまっているからだと、清水さんは分析します。
国語は、ことばの力=言語能力を高めることが目的の教科です。
なるほど。あの名作「国語入試問題必勝法」で月坂先生が力説してたことを国営放送ふうにカタく言うと、多分こんな具合になるわけです。で、「本を読みましょう」は至極もっともな話ですが、教育科目としての国語はどうあるべきなのかと。
ちょうど大学入試センター試験の時期。現代文の問題を眺めてみると「…語り手の心理の説明として最も適当なものを…一つ選べ」とか。変わんないなぁと思います。
→大学入試センター試験(本試験)国語I問題
しかし「長短除外の法則」がことごとく通用しない(笑)

