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2004年08月25日

クローザーは僕の仕事です

040824.jpgJ.ウィリアムス、いい仕事でした。甲子園でバ声にさらされたりは…しないかな。でも簡単に打たれるわけにはいかなくなりましたね。

プレッシャーがあるとて、ヘッドスライディングを見せられてもなぁという気がします。普段やってないことをやっても、必死さが極端に伝染してみんな体が硬くなるばかりじゃないかと。

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2004年07月18日

夏の野球観戦

横浜8─1広島/多村、3打席連続アーチ
▽本塁打 石井6号(高橋)佐伯9号(高橋)10号(高橋)多村20号(高橋)21号(佐竹)22号(林)内川13号(高橋)
今季初観戦@浜スタはお祭り騒ぎの快勝でした。7本塁打にチーム初完投勝利で最下位脱出。そうですか僕の応援が必要ですか。横浜に空が見える球場があってプロが野球してくれれば、何リーグだろうと僕は足を運びますとも。といいつつ今日はいただきもののチケットだったんですが。
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2004年04月06日

おかえり佐々木

帰ってきたらちょうど、リードして終盤を迎える場面。加藤−ギャラードと阪神にしぶとく点を取られるも最少失点で食い止めて、ついに登場するはササキ様。9回表のイニング前にCF入れないなんてTVKも解ってるじゃないか。

04040602.jpg「ピッチャー、佐々木」そして大歓声。ライトスタンドからは「おかえり、おかえり、さっさっきー」…うわぁ本当に帰ってきたんだ。ひさしぶりに、じつにまったくひさしぶりにベイスターズの試合見ながら手に汗握って興奮しました。キンケードをフォークで空振りさせたときは涙出そうになっちゃった。金本に完全に芯に当てられたのもたぶん高めの甘いフォーク(あるいはカーブ?)、しかし今日は結果がすべてでしょう。これで引っくり返されてたら今年は「終戦」も同然だったかと。大げさではなく。

開幕して間もないってこともあるかもしれませんけども、昨年のような「覇気のなさ」は見えず、いいシーンがちらほらありました。凡退やポテンヒットに悔しさを隠さなかった内川と加藤、カッカしてるギャラードのもとにそっと近付いて声をかける石井。巨人にはポコポコホームラン打たれそうだけど、ちょっぴり期待のもてる本拠地初戦でした。

高木豊のネガティブ解説ばりに読者を暗い気持ちにさせることにおいては日本一の石橋記者(神奈川新聞)も、明日は前向きな言葉を並べてくれそうな予感。

しかし、帽子の白線はいまひとつかな…?

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2004年02月29日

怪我の神様が憑いてるに違いない

飲んでたお茶をキーボード上に吹き出してしまったニュース。

横浜多村仁外野手(27)が27日、ポスターの撮影中に右足をねんざするアクシデントに見舞われた。升永チーフトレーナーによると「右足関節ねんざ」で全治2週間。

また怪我ですか!
とりあえず多村さんはスポーツでもやって体を鍛えてみたらどうか。

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2003年11月24日

東京ドームで野球

031127.jpg

「いつの日か、自分の結婚式の二次会には貸切りの東京ドームで野球したいっ」

そんな夢を、僕の草野球チームの先輩が叶えちゃいました。ステキです。きのうの夜にチームの皆と参加させてもらいました。

スタンドから観戦したことは何度かありましたが、グラウンドレベルで見渡すとじつに広い!美しい!これまでは「屋根の下の野球」なんて味気なくてつまらんよホント、などと斜に構えていたんですけども、あっさり撤回です。
周りを見ると、意味もなくベースランニングしたり、横っ飛びで人工芝を転がったり、外野フェンスに激突しながら捕球する(マネをする)ひとがいっぱい(笑) 自分もしっかりやってましたけども。しかしフィールドターフというんでしたっけ、新しい人工芝の技術はたいしたもんだと思いました。弾み具合がなるほど芝っぽいです。ただ、それでもやはり年中プレイする選手たちにとっては、体への負担が大きいのだろうなと思わせる独特の「固さ」はありますね。

あの高いマウンドから投げることもできて、一介の草野球選手としては心躍る体験でした。結婚式二次会としてもいろいろ趣向があり、2時間があっという間に過ぎました。
楽しかったです、末永くお幸せに!

あ、初めてリンクも何もないただの日記になってしまった。写真ができたら、僕がへなちょこボールを投げてるところでも載せてみることにします。

追記、写真載せてみました。

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2003年10月26日

慧眼

悲しくとも人生は続くわけで… (

鷹・虎の争いも続いてるわけで。シリーズ前には落合(オレ流)さんがスポーツ番組内で自分の勝敗予想を聞かれ、すっごい投げやりな感じで「4-3でダイエー。ホームが全部取るでしょ」と言い、そんなうまくいくもんじゃねぇよ、などと大沢親分あたりの失笑を買っていましたが…。どっこい、そういう雰囲気が漂ってきましたね。落合さんいわく「予想なんてハズすためにやってんだから」。毎度毎度くりかえされる「勝敗予想」がいかに無意味でありそんなもん誰にもできない(=誰でもできる)ってことをあらためて知らしめる落合さん。素敵です。来年のドラゴンズは監督談話にも期待大。

ベイは新庄獲得をあきらめちゃったそうです。楽しみがまたひとつ減ってしまいました。進藤サードベースコーチの控えめな(←勝手な想像)「回れ回れ」を見るためだけに、来季は球場に足を運ぼう。

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2003年10月05日

ぬかよろこび

 オリックスの進藤達哉内野手(33)が5日、今季限りでの引退を表明した。

こらこらこら!神○川新聞はいいかげんなこと書いちゃいかんよ(泣)たしかに「検討」とはあったけどさ。それとも横浜球団の一方的な「♪あ〜の子が欲っしい」だったのか…。

残念だけど、残念だけど。お疲れさまでした。

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2003年09月30日

谷くんの悲哀

この速報リンクがいつまで生きてるかわかりませんが…。

【五輪】上原、松坂の2本柱!長嶋ジャパン22名の代表選出

上原 浩治 プロ5年で計71勝マーク 
松坂 大輔 日本球界代表するエース
松井稼頭央 昨季3割、30発、30盗塁
赤星 憲広 盗塁狙う機動力野球の核
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谷  佳知 田村選手とともに五輪へ

オチつけてどうするんでしょーか(笑) ひとりだけ「野球」には触れられず、ほんと可哀想。いい選手なのに。

しかし相当に盛り上がるのでしょうねぇ、長嶋ジャパン。視聴率も日本シリーズより高くなるんじゃないでしょうか。たぶん。

サッカーワールドカップやなんかで「国どうしのトーナメント一発勝負」の緊張感を見せつけられると、やはり野球でも同じようなギラギラした闘いを見てみたいと思うのは、自然なことかもしれません。「ニッポンのプロ野球」として毎日だらだら続いているアレとはまったく違う競技が展開されるのでは…という期待感があります。

まぁ「ニッポンのプロ野球」も、あれはあれで僕は好きなんですけどね。楽しみかたの切り口が違うだけです。

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2003年09月25日

守備の達人

横浜ベイスターズが小川博文内野手(36)と、オリックスの進藤達哉内野手(33)との交換トレードを検討していることが20日、分かった。実現すれば、互いに4年ぶりの古巣復帰となる。

ひさしぶりに大本営発表デイリーベイスターズを見たらこんな記事が!

僕はいま草野球でサードを守ってますが、スローイングがどうにもヘタクソで。ハマスタの一塁側フェンス近くに立って、サード進藤の一塁送球を初めて見たとき、あまりに美しい球道に背筋が震えました。帰ってきて、村田や古木に守備のなんたるかを叩き込んでやってほしい。僕にとって同郷のヒーローでもある彼は、ベイのなかでもいちばんのお気に入り選手だったのです。

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2003年08月18日

ベイ

今週末の東京はひさびさに晴れそうです。やっと野球ができそう。
えっと僕は横浜ベイスターズファンなんですけども、僕の草野球チームのユニフォームはこんな感じです。これが嬉しくて。

ベイファンの楽しみはもはや自虐ネタしかないようです。
→yowai_kyuudan.htmlってファイル名もどうかと。
→こんなのもあった。情報が古いけどスタメン落ちだの降格だのは、のきなみ試行済みですね。ホワイトサイドいないし (^^;

僕も今季唯一ハマスタで観た試合が、9回裏1点差、二死二塁、万永がけん制アウトでゲームセット!の日でした。しかし温厚なベイファンはメガホンを13個ばかりグラウンドに投げ込んだだけで、おとなしく家路につくのでした…。
再来年があるさ。

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