マイナーチェンジ
土壇場になれば1日は8時間から14時間になるもんだと思っていました。
事実なってましたが、最近はどうも、ならないっぽいです。
一年の計は元旦にあり。元旦過ぎちゃったけれど今年は、万事に「計」を。
絵本がほしいです。
→フジモトマサルさん
→大森裕子さん
バスケがしたいです…
土壇場になれば1日は8時間から14時間になるもんだと思っていました。
事実なってましたが、最近はどうも、ならないっぽいです。
一年の計は元旦にあり。元旦過ぎちゃったけれど今年は、万事に「計」を。
絵本がほしいです。
→フジモトマサルさん
→大森裕子さん
バスケがしたいです…
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
横浜BLITZでクレイジーケンバンドの年越しライブ、その後てくてく歩いて伊勢山皇大神宮に初詣。おみくじは「末吉」でした。
賑わう中華街で夕食。子供のころは正月というと、街は静まりかえり買物もままならなかったように思うんですけども。時が流れたのか故郷の街が小さすぎたのか。
島耕作に言わせると「1年間に他の国の7年分成長している」らしいですけども、ほんと活気あふれる街でした。
話に聞く『車優先』の交通事情に圧倒されました。クラクションとパッシングと信号無視の嵐。とくにバスですね。日本でバスというと、気弱なゾウさんというか、何かに抑圧されてるようにすら思えるほど気を使いつつ走ってる印象が僕にはあって、それだけに、デカいのがクラクションを鳴らしながら突っ込んでくるのはけっこう新鮮で(笑)恐かったです。タクシーの左折(右側通行です)にも客として乗っていてさえ、ときに恐怖を感じました。車どうしのツバぜり合いは言わずもがな。よく事故らないもんだなぁと感心してたのもつかの間、ぶつけてやじ馬が集まってる、あるいは渋滞してる場面を3回見かけました。なーんだ、やっぱ事故るんじゃん、と。
僕にとっての5日間のハイライトは、リニアモーターカー(笑)。滑るように加速しつづけ、最高時速は430キロ! わずか8分足らずの体験ですが、僕は子供のように窓にへばりつき、消え去る景色と速度表示を交互に見ながら興奮してましたです。

とある大名旅行に帯同させていただいて宿に観光に食事にといろいろ便宜を図ってもらい、たまにはいいもんだなぁと思いました。が、こういうのに慣れちゃうと、何だか心のどこかが麻痺しちゃいそうだなぁ…とか思ったり。さんざん楽しませてもらって何をぬかすか、って感じですけどね。
ともあれ年の瀬を乗り切るだけの英気を充分に養えたような気がします。
キャッツ東京公演開幕。この劇場、職場の目と鼻の先にありまして、数ヶ月前にTIMESの駐車場がまたたく間に更地になって工事が始まり、気が付いたら仮設劇場というにはずいぶんと豪華な建物がなんとも脈絡なく出現してました。目に慣れすぎた風景にこつ然と現れた非日常、といった具合。せっかく隣にあるんだし観てみたい気もしますが、聞いた話だと予約分はほとんど完売だとか?
開演は夜らしく、夕方になると劇場周辺は想像以上の人だかりでした。この界隈ではあまり見かけない人種というか風体のひとびと。駅から劇場へ向かう通り沿いの店舗は人の流れを狙ってか、パン屋も飲み屋もカラオケ屋もスポーツジムまでもこれはチャンスとばかりに人手を繰り出し営業攻勢をかけてておかしかったです。あの通りがあんなに賑やかなの初めて見たような気がします。
Interface Hall of Shameに推してみますか。
投票機による不正を監視している組織には「ケリーの方をタッチしたが、次の確認画面で『ブッシュで良いですね』という表示が出て驚いた。そそっかしい人は騙されてしまうだろう」「何度ケリーを押しても確認画面でブッシュが出てきた」「確認画面が出ないまま終わってしまった」といった有権者の体験記が寄せられている。
「そそっかしい人は騙されてしまうだろう」
わはは。そういう問題じゃないって。
信じられるわけでもなく信じられないわけでもなく、
真実でも嘘だとしても、ホラーであり。そんで喜劇でもあり。そんな話がどうにも多いように思います最近。
川崎チネチッタにて。
→モーターサイクル・ダイアリーズ オフィシャルサイト:HERALD ONLINE
23歳の医学生エルネスト(後の革命家チェ・ゲバラ)と、陽気な先輩アルベルトとの南米縦断2人旅。アルゼンチンの無名の青年が後に闘いの生涯をおくる原点となった、さまざまな体験が描かれています。半月前にチリを訪れ、ほんの上っ面ではあるけれども南米の不平等を見聞きしてきたばかりの僕にはじつに沁みました。映像も音楽も美しく本当に良かったです。
いまも存命というアルベルト・グラナード氏のインタビューの一節が印象的。
-もしゲバラが暗殺されずに生きながらえていたとしたら、世界はどのように変わっていたと思いますか?
アルベルト:エルネストは革命の力を信じていた。彼は物質的な豊かさとモラルが共存する新しい世界の創造を夢見ていた。ジーンズを買うより本を買うことを好む国民が暮らす国、それが彼の理想だったんだ。
町田横浜ICで高速を降り、町田街道を北上する。原町田五丁目の交差点を右折して、芹ヶ谷公園を通り抜け、午後二時きっかりに南大谷の川島邸に到着した。
学生のころ2年間、僕は町田市南大谷のアパートに住んでいた。南大谷といっても広いのだけれど、ここまで描写されると、同じように毎晩車で町田街道から原町田五丁目を右折し公園を通り抜けていた僕は嬉しくなってしまう。
綸太郎は車で、山手線で、小田急線で、地下鉄で移動する。この路線を使ってここで乗り換えれば早く着くだろう、とか、(アリバイや足取り確認といった「ミステリ的な必要」がなさそうなところでも)ちまちま考えたりする。僕はちまちま考える綸太郎が大好きである。
殊能将之氏が、「厳密性への強い意志」ということを書いていた。
→http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/links0410.html
この週末にじっくりと時間をかけて読んだ。本当に、おもしろかった。
ビールと春巻で一息ついた綸太郎が語りはじめる。残り少ないページ。間もなく至福のときが終わってしまうことを残念に思いながら、はやる気持ちを抑えられない。期待が期待のまま、最後まで僕を裏切ることがない。ここ数年で最高の読書体験だったと言ってしまおう。待った甲斐がありました。
やぁ、いい天気ですね。行ってきます。
行ってきました。
横浜中央卸売市場で内川選手と握手!じゃなくてジャンケン大会。テレビほどアゴが目立たず(失礼)。パワフルなバッティングがとても想像できないくらい華奢に見えました。よほどリストが強いんだろうなと。来年も期待してます。
市場のお寿司は美味しかったですー。
旅のお供。
往復44時間、飛行機に乗りました。半分以上は寝てたんですけども。それでも本は3冊とも読了。
『血と骨』、こういう長旅用にと積んでた文庫を持ち出してきたんですが、これは失敗でした。いや、じつに面白く、やめられない止まらない~っと没頭したんですけども、淡々とした文章によって植えつけられた強烈なイメージが機中の浅い眠りに良からぬ影響を及ぼしたものか、夢見がひどくひどく悪かったのでした。帰りはとくに乱気流で飛行機揺れまくるし。僕の夢のなかでは3回は確実に落ちてます。
ビートたけし主演で映画化されるんですね。彼の演技は大好きですが、あの金俊平の肉体を演じるには年齢的にも体つきからしてもどうなのだろう?と勝手なことを思ってたんですけども、テレビでちょっと予告が流れて、うわぁ体つくってるなー、これならいけるかも…と驚き、期待を持ちました。本人「ドーピング」とか言ってましたね。
アトランタ経由、デルタ航空を利用しました。各シートに(前座席の背中に)ディスプレイが付いてる飛行機に乗ったのは僕、はじめてだったのでした。トム・ハンクス『ターミナル』はトボケてて楽しかったです。飛行機の時間つぶしにはこういうのがいいんでしょうね!
んでリンク難しすぎです。中学生の僕、本当にクリアしたの?これ。